お腹が弱い私がやってきたことと現在の対処法

トイレ健康
Alexas_Fotos / Pixabay
この記事は約3分で読めます。

若い頃から、下痢と便秘を繰り返す体質です。昔は市販薬でなんとかごまかせていたのですが、歳をとってからは、そうもいかなくなってきました。ここ10年ほどは年に1回か2回、以下のようなパターンでかかりつけ医のお世話になっています。

  • 調子が悪いなと市販薬を飲む
  • 一時的によくなる(気がする)が、すぐに悪化する
  • 医者で薬を処方してもらう
  • 段々とよくなる

かかりつけ医の診断

瀑状胃

数年前に胃カメラ検査をしたとき、「瀑状胃(ばくじょうい)」だといわれました。胃の形状が普通と違うせいで、食べたものがまず胃の上部に溜まり、それから滝(瀑布)のように胃液のある胃の下部に落ちるので、消化が悪くなるそうです。

今回この記事を書くためにググってみたところ、効果がありそうな対処法を知ることができました。実践してみたいと思います。

胃の検診などで瀑状胃を指摘された人は、食後の姿勢としてまずは体の左側をしたにして横向に寝る。次いでうつぶせになり、最後に体の右側を下にして横向になると、胃の消化と消化物の移動を助けることができるのです。

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200801/kenkou.htm

過敏性腸症候群

最近は「過敏性腸症候群」と診断されています。

過敏性腸症候群とは小腸や大腸に病気などの異常が見つからないのに、便通の異常や腹部の不快な症状が続く病気のことです。

https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/47/

処方されている薬

主に「コロネル」や「ポリフル」を処方されています。

消化管内で吸水し膨潤・ゲル化することにより、消化管内容物の輸送を調節し、下痢を抑え、便秘を改善します。
通常、過敏性腸症候群における便通異常(下痢、便秘)や消化器症状の治療に使用されます。

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=8093

かつて飲んでいた市販薬

正露丸

若い頃は、下痢になるとすぐ正露丸を飲んでいました。年を取るにつれ、正露丸で下痢が治まったあとの便秘がひどくなり、使用をやめました。

百草丸

かつて胃の調子が悪いときに飲んでいました。以前は「胃の調子が悪くなる→便秘や下痢」というパターンが多かったので、この薬でなんとかなることも多かったのですが…。

神経性胃炎の胃腸薬

これらの薬も一時期飲んでいました。

養命酒

人に勧められて、1年ほど飲んでいました。

キャベジン

今でも「ちょっと胃がもたれるな」「胃がシクシクするな」というときに飲みます。それで治まるときもあります。

その他の対処法

腹巻き

医者に「お腹を冷やさないように」といわれて付けはじめました。最初のうちは寝るときだけだったのですが、最近は常時しています。かなり効果を感じています

胃腸の調子が悪くなるのは冬から春先が多いので、やはりお腹を冷やさないようにするのはとても大事だと思います。

食事

医者に「消化の良いものを食べるように」といわれるのですが、調子の悪いときはうどんでも下痢になるのでどうしようもありません。

運動

これも医者からいわれます。なるべく適度な運動をするよう心がけています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました